ギフトショー&オーダーグッズビジネスショー出展レポート!その2

2017年9月27日 at 4:02 PM

製品サンプル

 

スイアイコン  brother×Tetra Style! brother製品でモノ作り♪

レポートその2ではbrother製品を使って作ったサンプルたちをご紹介です!

まずはTetra Styleではおなじみ、ガーメントプリンター!使用したのは発売されたばかりのこちら!!

 

cona  発色・速度パワーアップ!ガーメントプリンターGTX!

 

 

新しいGTXは発色がすごい!RGBに近い色味も結構再現できるんです!

Tシャツ1

濃色地のTシャツの場合は白インクを先に刷るのですが、全然下のTシャツの色が透けません。

だから黒いTシャツでもプリントはこの通り鮮やかきれい♪

Tシャツ2

そしてこちらはイベント限定デザインで作ったジェイティ×Tetra Style Tシャツです♪

Tシャツ3

Tシャツ4

ピンクの発色が鮮やか!!

実はデザフェスで販売しているくつろぎTシャツもGTX製なんですよ!

鮮明なプリントを手にとって見てみてね!

 

 パソコンなしでお手軽!ScanNCut(スキャンカット)!

続いてはこちら。ScanNCut(スキャンカット)!

スキャン機能が付いたカッティングマシーンは、液晶で簡単に操作ができます。

パソコンいらずでその場でPOPを作ったり、シールのハーフカットができたりする優れものです!うちも導入したいー!!

スキャンカット

スキャンカット2

モカとしぃるを印刷したシール紙をセットしてスキャン!液晶画面にスキャンした画像が出ています。

スキャンカット2

画像まわりがカットされていきます。

スキャンカット3

こんなにきれいにカットできました♪

スキャンカット4

カットしたシールを引き出しにペタッ♪ ハサミで切るのとでは出来が全然違います!

 

カイアイコン  オリジナルリボンが作れるTAPE CREATOR PRO(テープクリエイタープロ)!

雑貨屋さんやケーキ屋さんがラッピングに使う、ロゴやイラストが入ったオリジナルリボンって見ますよね?

あんなリボンが一瞬で作れてしまう機械なんです。金や銀の印刷もできるので、とっても高級感がありますよ!

テープクリエイター

印刷シーンは早すぎて撮影できませんでした…!

テープクリエイター2

使うのがもったいないくらい、とてもかわいい!

テープクリエイター3

テープクリエイター4

アップだとこんな感じ♪

テープクリエイター、実は印刷できるのはリボンだけではありません!

ダンボールを梱包するテープにも印刷できるんですよ。こちらは水色のテープに白で印刷しています♪

使うのがもったいないような…逆にいっぱい貼りたくなるような…(笑)

テープクリエイター5

 

てとらアイコン2 brotherと言えばコレ!自動で速い職業用刺しゅうミシン!

今洋服でも刺繍入りのものが流行ってますよね。

刺繍が入っているだけで高級感があり、プリントとはまた違った良さがあります。

複雑なデザインでも素早く美しく仕上げてくれるのがこのbrotherのミシンたちです!

刺繍ミシン1

10針付きなので、10色まで糸の付け替えなしで刺繍できます。

刺繍ミシン4

画像を刺繍データに変換。刺繍になると布が引っ張られて縮むので、テストしてデータを修正していきます。画像は色糸設定画面。

刺繍ミシン2

トートバッグに刺繍したスイの線画。

刺繍ミシン5

小さいサイズのカイの刺繍。ハンカチや靴下のワンポイントにしたい!

刺繍ミシン3

線画はもちろん、塗りつぶしも小さいサイズもご覧の通り!再現度高いです。

刺繍は縫い方向によって立体感がUPしたり、イメージが変わったりするそう。

よーく見ると確かにてとらの腕とお腹では縫い方向が違いますね!

縫い方向はデータ作成時に専用ソフトで設定ができるのですが、より美しい刺繍は丁寧なデータ作りがポイントのようです。

 

しぃるアイコン2  金属にイラストを付けたいならレーザーマーカー!

なんだか少し電子レンジみたいな見た目のこちらはレーザーマーカーLM-2500!

布にプリントや刺繍もいいけれど…アルミ製の名刺入れや鏡、スプーンやフォークにイラストや名前を入れたい!なんていう時にピッタリな、金属に彫刻をする機械です。

レーザーマーカー

レーザーマーカー2

アルミ製の鏡をセット

レーザーマーカー3

彫刻されたものがこちら!出力が弱めだと白っぽくさり気ない彫刻になります。おしゃれ〜!

レーザーマーカー4

こちらは同じ素材で出力は強め。薄茶で遠くからでもはっきりと分かる彫刻になりました!

素材を削っているので、水に濡れたり拭いたりしても落ちることはありません。

お気に入りのイラストが入るとずっと大切に持っていたくなりますよね♪

 

  なんとハンコまで!?Stamp creator PRO(スタンプクリエイタープロ)!

Stamp creator PROは、その名の通り浸透印があっという間に作れちゃう機械なんです。

浸透印というのは、封筒に押す「請求書在中」とか、宅配便が来た時にポンと押せるネーム印とか、朱肉がいらないタイプのハンコのことです。

スタンプクリエイター

↑「請求書在中」とかイラスト印は通常こういう大きめの四角いのですね!写真もスタンプに出来ちゃう。

でも今回は…あえてネーム印にイラストを入れて貰いました!!それがこちら!

スタンプクリエイター3

スタンプクリエイター4

細い部分まではっきり出てます!すごーい!

あえて作ったから当たり前なのですが、持ち手の見た目がまんまネーム印なのが逆に面白いです(笑)

宅配便が来たらついついコレを押したくなっちゃいますね!

ちなみにイラスト+ネームでも作れますよ♪

 

さぼってん まとめ。brother製品でモノ作り、たのしすぎる。

キャラクターが色々な形になると、イラストだけでは味わえない可愛さと楽しさがありますよね!

プリント、刺繍、リボン、ハンコなどなど、それぞれ特徴があって、またそれを何に使おう、どう加工しようという無限の可能性とワクワク感が広がっていきます。

ああー!モノ作りってなんて楽しいんだろう!!

以上、brother製品体験レポートでした!

目立って見やすいデザフェスブースの作り方!

2017年6月2日 at 5:32 PM

ブース全体

てとらアイコン2 デザフェスで目立つブースを作りたい!

デザフェスほどの出展者数がいると、自分のブースを目的に来てくれる常連さんに見つけてもらうのも、通りかかった人に気に留めてもらうのも一苦労…!

私達も毎度悩むブース作りですが、デザフェスに出展する方は同じく見やすく注目されるブース作りに苦労している方も多いのではないでしょうか。

今までTetra Styleは、Sサイズを1ブース、壁なしで出展していました。どんな風だったかというと、こんな感じ。

ブースの様子

壁がないのでブース名書いた大きな看板が設置できず、どこまでがTetra Styleのスペースなのかもよくわかりませんでした。

また、1ブースだけだと商品を並べるのでいっぱいいっぱいになってしまい、スタッフが出入りするのもスレスレ。お客さんが見ているのを邪魔してしまったり、商品を落とさないようにかなり気を配って移動したりしていました。

デザフェスは、複数ブースはもちろん壁もレンタルすると高いので今まで我慢していたのですが…今回初挑戦してみました。

そして出来上がった今回のブースはこんな感じ!(商品を中心にした出展レポートはこちらの記事から。)

Tetra Styleブース

商品がすっきり並んでいてかなり見やすくなりました!同じ商品種類と個数ではないですが、比較すると全然違いますよね。

お客さんの反応を見ても今までより目にとめて貰うことが劇的に増えました!これは出展していてかなり楽しい♪

そんな訳で、ブースレイアウトに悩んでいる方のために今回のブース作りをどのように行ったのか、一つずつご紹介したいと思います。宜しければ参考にしてくださいね。

 

しぃるアイコン2 ブースを拡大 & 壁を付けた!

今回は奮発してブースの広さは2倍(Sブース×2)、そして全面に黒い壁を設置することにしました。

壁は表面に黒い紙が貼ってあり、養生テープ程度の粘着力のものを貼って剥がそうとすると一緒に黒い紙も剥がれてしまうので注意です。仮止めなどをするにはマスキングテープがおすすめ。また、仮に紙が剥がれてしまっても少しだけであれば黒いマジックで塗れば目立ちませんよ。

広さが2倍と言ってもSブースが横並びに2つ分なので浅い奥行きは変わらないのですが、ブースから出るのに苦労したり、お客さんが商品を見るのを邪魔したりせずにすみました。

視界を塞ぐ棚も殆ど置かなかったので全体が広く見通せます。その為、今までは「お客さんに足を止めてもらうこと」ばかりに必死になっていましたが、今回は自然と覗いてくれるお客さんが多かったので、キャラクターや商品の説明など楽しく会話する時間が増えました!

 

カイアイコン  かっこよくて目立つ看板を作りたい!

看板3

看板2

黒い壁をレンタルしたので、ブース名の看板は目立つようにレーザーカッターで薄い色の木材(ヒノキベニヤ)を切り出したものを直接貼ることにしました。さぼってんの目やフキダシの「Tシャツ ¥1,000」の文字は黒く焦がした木材を切り出して重ねて貼ってあります。

ブースナンバーがあると、うちのサイトを目的としている方、また後で戻って来ようと思った方に見つけて貰いやすくなる気がしたので右上に貼りました。

今回私達は木材を切り出すレーザーカッターでの作業は特別に株式会社建築模型ねっと様にお願いして作って頂きましたが、レーザー加工機がある施設で機材をお借りして自分で作ることもできます。

 

文字間を崩さない看板の貼り方

1.レーザーカッターで切り出した文字と同時に、外側の部分も一緒にとっておきます。

2.文字の裏には接着剤を付けるであろう部分に養生テープを貼っておきます。こうすることで、イベント終了時壁から剥がした時に養生テープを剥がせば文字を傷付けず再利用することができますよ。剥がす時は金属ヘラがあると便利です。

看板4

3.外側を壁にマスキングテープで仮止めします。外側は四角いので壁のヘリなどに沿って合わせると真っ直ぐ貼れます。

4.文字裏の養生テープ部分に接着剤を点々と少量付けます。スーパーXという接着剤を使用しましたが、剥がれることなくしっかりくっつきました。(スーパーXを塗ったあとは少し空気に触れさせておくと接着力が増します。)両面テープの場合はスポンジがついてる強力両面テープがおすすめです。薄く軽い木材を使用しているので、べったり付けなくても大丈夫です。

5.外側のくり抜かれた穴に沿って文字をはめていきます。

看板1

6.文字が壁にくっついたら外側の仮止めを外して完成です。

看板1

これにより、常連さんはブースを見つけてもらいやすく、初見の方にも目立つブースになりました。

 

スイアイコン  電源を使わない照明の作り方

照明

そして看板を照らすライト。これをつけようと思ったのはこちらのブログを参考にしたからです。

実はこれ、スマホホルダーアーム電池型のLEDのマルチライトを組み合わせたものなんです。

マルチライトのスタンド部分を外し、黒いビニールテープで巻いてすべり止めをつけているものを、スマホホルダーアームで掴んでいる状態です。

クリップライトにしなかった理由は2つあります。

  1. 壁が厚いので(約4cm)クリップに挟まりきらない可能性がある
  2. 電源をレンタルしなかったので、電池式でなければならない

1つのライトにつき単4電池を3つ使いますが、1日の終わりには光量が大分減ってしまいます。

電池は多めに用意しておいて、1日終わったら全部変えた方がいいでしょう。

 

cona ポスターフレームを斜めに設置

Tシャツ一覧

今回はTシャツをメインに売り出したかったので、Tシャツ一覧の大きめメニュー看板を壁より高めの位置に設置しました。

額を少し前のめりにすることで迫力が出ます。

少し力が必要ですが壁には画鋲を刺すこともできますので、画鋲を使って支えを作っていきます。

  1. 設置したいポスターの下のラインに画鋲を2箇所刺します。ここに額が乗ります。
  2. ポスター額の上部に紐を取り付けます。
  3. 壁の上部にフックを付け、このフックにポスターの紐を引っ掛けます。
  4. 額が少し前のめりになるよう、紐の長さを調節して完成。(短いと垂直に、長いと前のめりになります。)

 

モカ_plus ウォールバーはセリアでお安くGET!

ウォールバー

セリアという100円均一で売られているウォールバーが使えるんです!

様々なタイプがあり、かわいいうさぎのぬいぐるみやポストカードなど軽い商品を壁にディスプレイするのに活用しました。

設置は商品の安全を考えて画鋲ではなく木ネジを使用。こちらも女性ではちょっと力がいるかもですが、ドライバーでぐりぐり刺していきます。長さが有りすぎると反対側にネジの先端が飛び出してしまうので注意!

飛び出してしまった場合には後ろ側のブースに報告をし、ガムテープを被せるなどして安全になるよう対処しましょう。

壁の厚みや釘打ちについてはこちらのブログを参考にさせて頂きました。

 

 ディスプレイの什器は折りたたみ式で搬入出らくらく♪

その他、Tシャツディスプレイに使った棚や小物を置いていたテーブルは市販の折りたたみ式のモノを選ぶことによって、搬入出の際に嵩張らずにすみました。設置も簡単で便利ですよ。今回使ったものを参考までに紹介します。

Tシャツラック

机

鏡

 

さぼってん その他

キャラクター一覧 & POP

キャラクター紹介を壁に貼っておくことで、世界観を理解してもらいやすくなります。

POPはプリントした紙の後ろにスチレンボードを貼り付けると立体になって目立ちます♪

「Tシャツ ¥1,000」と言っているてとらも後ろにスチレンボードを貼っています。

黒い壁なので、白いポスカで直接文字やイラストを書き込んでも可愛いですね。

キャラ一覧

看板4

 

電源について

なくてもなんとかなりますが、余裕があれば電源をレンタルすると設営にも使えて便利です。上記で記した照明が電池式じゃなくても良いですし、看板を貼り付けるのにホットボンドも使用できます。タブレットで動画を流したりする場合の充電も容易ですね。

 

さぼってんgirl まとめ

  • お金があるならブースを広くしたり壁をつけよう
  • レーザーカッターで目立つ看板を作ろう
  • 電源を借りなくてもライトは付けられる
  • 大きい商品一覧で見やすく&分かりやすく!
  • 壁につける小さい棚は安くGETできる
  • 折りたたみ式の什器を選ぼう

 

ブース

如何だったでしょうか?

デザフェスでブースを作る際に参考にして頂ければ幸いです♪

てとらのシャンパングラスを使ってアクアリウムを作ろう!

2016年10月3日 at 11:38 PM

てとらアイコン2 アクアリウムとは?

アクアリウムとは、観賞用に熱帯魚(観賞魚)や水草などを飼育・栽培すること、またはその水槽のこと。

今回は水槽を用意しなくても簡単に作れる、小型のグラスアクアリウムを作りたいと思います。

教えてくれたのは熱帯魚レンタル・メンテナンスをしているN&Aの上牧さんです。

水槽の代わりに使用するのはこちら!

てとらのシャンパングラス

てとらのシャンパングラスです!口径が5cmとかなり小さめ。上手くできるかな?

その他必要な材料はこんな感じです。

アクアリウム材料

アクアリウム材料

 

水草

主役の水草

 

【必須材料】

  • 水草:シャンパングラスに合わせて少し背の高いものやマリモなど。熱帯魚ショップで購入。今回は1種300円くらいのものを使用。
  • :熱帯魚用の砂。熱帯魚ショップやホームセンターで購入できる。今回使用したのはオーストラリアの白い砂
  • :アカヒレやミナミヌマエビ、メダカなど。
  • ピンセット:アクアリウム用の長いものがあると便利ですが、普通のピンセットでもOK。
  • カルキ抜きした水:市販のカルキ抜き剤を使用したり、水道水を一晩置いてカルキ抜きしたもの。
  • タオル:濡れた時に使用。

※エビとマリモは一緒に入れるとエビがマリモを食べてしまうので、一緒には入れられません。注意!

【装飾材料】(お好みで)

  • ビー玉:100均で購入。おはじきとかでも良い。
  • 貝殻:ホームセンターで300円くらい。小さいものが入っていれば100均でも可。
  • 珪化木:ホームセンターで一つ200~300円くらい。赤茶色が入ると締まる。

【制作後のお手入れに必要なもの】

  • メダカの餌
  • 熱帯魚用エアーチューブ:ホームセンターや100均でも購入可。

 

カイアイコン それでは早速、グラスアクアリウムの作り方!

【下準備】

  • 砂を洗う必要がある場合は表記に従って洗っておきましょう。

【作り方】(※見えやすいよう手順写真は100均のグラスを使用したものです。)

1. グラスに砂を入れます。グラスの1/3くらい。多めに入れた方が水草を植えやすいけど、少なめの方がカッコイイ。

砂を入れる

2. カルキ抜きをした水を注ぎます。グラス上から2cmくらいまで。

海水を入れる

3. ピンセットを使って水草を植えます。バランスを見ながら1本ずつ。砂の深くまでずぶっと植えましょう。

水草を植える

4. ビー玉や貝殻など装飾品を配置します。珪化木の場合、かっこよく見える岩肌面を表に見えるようにして深めに配置。こちらはビー玉を一つ配置しました。

装飾

5. 魚をグラスに入れます。同時に上から1cmくらいまで水を足して完成!

完成

同手順で、てとらのシャンパングラスはこんな感じにできました!

マリモと珪化木を配置。アカヒレも泳いでいますよ!

てとらグラスのアクアリウム

側面

側面

裏面

裏面

 

おお、材料さえ揃ってしまえばあとは簡単!

水草や砂などはグラス一つ作るには大分余ってしまう量なので、お友達などと複数作ると良いかもしれません。

実際に作っている様子はこちらのツイキャス動画からもご覧頂けます。

 

スイアイコン 作った後のお手入れはどうするの?

【1日1回毎日やること】

  • アカヒレの餌やり

※メダカや熱帯魚の餌でOKです。

【一週間に一度やること】

  • 歯ブラシや小さいスポンジでガラスの苔をとる。ビー玉や石などが汚れてる場合も、取り出して歯ブラシやスポンジできれいにする。
  • 砂の表面の汚れは、汚れた砂を下に、きれいな砂を上にくるように、軽くピンセットなどでならす。
  • 水草が伸びてたら、トリミングして、形をそろえましょう。
  • 熱帯魚や金魚用のエアーチューブを使い、サイホンの法則を利用して水を抜きます。グラスの水を半分くらい抜いて、新たにカルキ抜きした水を足す。

【置く場所】

  • 直射日光の当たらない、明るい場所に置きましょう。

 

それでは皆様も素敵なアクアリウムライフを!!

 

しぃるアイコン2 ご協力♪

熱帯魚レンタル/メンテナンス N&A

TEL:045-834-4910

お客様のご要望に合わせた熱帯魚水槽をオフィスや個人宅にリースします。

金魚すくいなどのイベントにも対応!詳しくはホームページにて。

【展示会情報】brotherガーメントプリンタのデモンストレーションに参加します。

2015年1月17日 at 12:53 AM
SCビジネスフェア2015

この「のれん」が目印!

 

tetra Tetra Style、初の企業コラボレーション★

1月21日から23日にパシフィコ横浜で開催される、ショッピングセンター業界最大のイベント「SCビジネスフェア」に出展される株式会社トーヨーコーポレーション様のブース内にTetra Styleが出張します!

このイベントのために新たに制作した非売品商品(詳細は当日まで秘密♪)の展示に加え、てとらのイラストが描かれたトートバッグの制作デモンストレーションを行います!

cona ガーメントプリンタって?

トーヨーコーポレーション様は、Tetra Styleが日頃からお世話になっている、brother社製ガーメントプリンタのディーラーさんです。

デジタル技術を積極的に取り入れて、大人の日常にくつろぎを与えたい!と奮闘しているTetra Style。
中でも、パソコンのデータから直接布に印刷ができる「ガーメントプリンタ」に注目し、これまで、Tシャツやファブリックボードを制作していました。
(ガーメントプリンタについて、詳しくは過去の記事をご覧ください)

brother GT-3 ガーメントプリンタでTシャツ制作

ガーメントプリンタでTシャツを制作した様子

Tetra Style ファブリックボード

お部屋に飾れる、ファブリックボード

モカ_plus ショッピングセンター業界のイベントに参加します♪

今回の展示会では、Tシャツ以外にも多様な商品展開への可能性を提案するために、Tetra Styleの新しい布商品を複数作らせていただきました。どうぞお手にとってご覧ください♪

さらに、その場で短時間で印刷できるというガーメントプリンタのメリットを実感していただくべく、お手持ちの写真を加工した画像が印刷されたトートバッグをその場で作ることができます。
こちらは、描きおろしのてとらも印刷されていますよ♪

業界向けのイベントですが、一般の方の参加も歓迎です!
Tetra Styleの運営者も常にブースにいます。
制作の様子を見るのはとっても楽しいはず♪
ファンの皆様のご来場、お待ちしています!

SCビジネスフェア2015

  • 開催日時:2015/1/21〜1/23 10:00〜18:00(最終日のみ、17:30)
  • 場所:パシフィコ横浜 展示ホール(入場無料)
  • ブースNo:B2-2 「トーヨーコーポレーション」内

スイアイコン 関連記事

brother社製ガーメントプリンターでセミオーダーTシャツを作りました

2014年8月19日 at 5:23 PM

赤レンガ倉庫のイベントでは、Tシャツのセミオーダーを受け付けました。
ご購入して下さった方、ありがとうございました!
特に従来のファンから好評で、まとめ買いをして下さった方も…嬉しい♪

Tetra Style スペード柄てとらTシャツ

さて、今回は、このTシャツがどうやって作られたのか?というお話です。

Tシャツといったら、キャラクター商品の定番!
Tetra Styleもずっと作りたかった商品(リクエストも多かった)なのですが、これがなかなか実現が難しかったのです。

なぜなら、小ロットでの制作ができないから。

しかも、レディースサイズもメンズサイズも、キッズの10センチきざみのサイズも欲しいし、色も柄もたくさんある中から選びたい…!それがTシャツというもの。

でもそうするとなおさら在庫を持ちにくい。組み合わせだけで何百種類にもなってしまうのです。

なんとか多品種少量生産を実現したい…むしろ、必要なサイズや色だけをセミオーダーで作れたら理想的です。

そこで見つけたのが、業務用インクジェット機、ガーメントプリンター

 

スイアイコン ガーメントプリンターとは?

ガーメントとは、衣類のこと。
まさにTシャツを印刷するためにあるインクジェットプリンターです。

家庭にある紙用のインクジェットプリンターと同じ感覚で使うことが出来ます。
つまり、パソコンのデータをプリンターに送れば、Tシャツに直接印刷することができるのです。

一般的なスクリーン印刷では、多くの工程を経て「版」をつくり、それを布の上にのせて、インクを調合して、一色ずつ色を塗って…と、とても手間がかかる。
しかも同じ版を使い続けなければコスト的に元がとれません。

でもインクジェットプリンタだったら、一枚ずつ「印刷」するだけ。
デザインも一枚ずつ変更できます。

だから沢山試作品を作りながら

「やっぱり、このイラストはもっと小さくする?」

といった微調整もできますし、
一枚ずつ違う名前やシリアルナンバーを入れることだってできちゃいます!

 

tetra 製作工程

今回は、ある工房でbrother社ガーメントプリンターGT-381を使う機会を得ることができました。

自分だけのTシャツがスマホで作れると話題になったユニクロの「UTme!」もめざましテレビで紹介されていたようにブラザーさんのガーメントプリンターを使用しているとか!

まず、表面のほこりやシワをとります。

IMG_3129

次に、白インクを使う場合は下処理剤を噴射し、ヒートプレスで熱を与え、平らにします。

IMG_3108

プラテンという、Tシャツを載せる台をセッティングします。

IMG_3300

プリンタのインクはこんなかんじ。タンクが大きいですね! 特に白インクは絵柄の下にたっぷり敷くことが多いのでたくさん入っています。

IMG_2886

ついにプリント!動画を撮影したので御覧ください。

 

できましたー!!! 細かい部分まで、とても綺麗に印刷されています。

IMG_3120

最後に、水を吹きかけながらヒーターで温めてインクを定着させます。 必要に応じて何度か温めます。

IMG_3305

しっかり干して、完成です。

IMG_3302


 

usagi Tetra Styleはこう思った

これまでもパーソナルファブリケーション(レーザカッターとか)と呼ばれる分野に積極的に参加して最新技術との融合を目指してきたTetra Styleですが、まさかオンデマンド印刷技術がここ数年でめきめき進歩しているとは、気付いていませんでした。

布に手軽に印刷ができるというのは実はすごいことです。

だって、身の回りの日用品のあらゆるものが布でできているから。

Tシャツなどの衣服はもちろん、カーテン、テーブルクロス、ソファ、クッション、枕、ベッドシーツ…
見渡してみれば、家の中には布製品がいっぱい。

Tetra Styleの目標のひとつが、これまで額に入れて「鑑賞」する用途しかなかったイラストレーション絵画をもっと日常に取り入れること。

絵を描く人やグラフィックデザインをする人がガーメントプリンターを手にしたら、どんなものが生まれてくるでしょう?

Tetra Styleは、引き続きオンデマンド印刷の可能性を探るべく、いろいろな製品を作っていきたいと考えています。

 


 

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