イベント出展の際に役立つかもしれないTips(持ち物編)

2018年10月1日 at 6:44 PM

Tipsタイトル

しぃるアイコン2  イベントに持っていくと便利!なアイテムを紹介するよ

以前書いたこちらの記事が好評でしたので、今回も自分たちの備忘録も兼ねて当日持っていくと設営やイベント中に便利だなと思うアイテムをご紹介します。

もちろんブースや扱う商品によって必要なものは変わってくるかと思いますので、こちらは参考程度にして取捨選択してみてくださいね!

 

  搬入・搬出・設営にあると便利!

 

マスキングテープ

必要度:★★★★★

簡単きれいに貼ってはがせるので値札やPOPを貼ったりするのに大変便利。

2~3個用意しておくと設営の時などにそれぞれが使えて良いです。

かわいい柄のものでも良いのですが、無地のものをまとめて買っておくと安いですしガンガン使えるのでこちらをオススメ。(殆ど見えないところに貼ることが多いですしね。)

ホームセンターで売っている「塗装用」と書かれた無地マステは粘着力がとても弱いことがあるので注意です。日東さんのマステが個人的には好きですよ。破れやすいものに貼る場合など粘着力が強いと感じた場合は一回手の甲に貼って剥がしてから使うと粘着力を調整できます。

幅も色々ありますが、15~18mm幅のものが一番使いやすいと思います。

 

養生テープ

必要度:★★★☆☆

こちらも簡単きれいに貼って剥がせるので1つあると便利です。(マステより粘着力は強いです)

手できれいにサクっと切れるのも良いところ。

紙ガムテープと違い、表面にもテープがくっつくのでダンボールの箱を閉じたりするのにも使えます。

目立って見やすいデザフェスブースの作り方!でも紹介した看板裏に貼ってあるものがこれですね。

デザフェスの壁は基本的に何をしても良いのですが、例えばお店などの「傷つけてはいけない壁面に強力な両面テープを貼りたい」といった場合、壁に養生テープを貼り、その上に強力両面テープを貼ることで、剥がす際に壁が傷つくのを防ぐことができます。

ガムテープや両面テープを貼るのは駄目だけどマステや養生テープならOKというところは割とありますが、どちらにせよ事前に何を使ってもいいのかは都度確認してくださいね。

 

布ガムテープ/紙ガムテープ

必要度:★★★★★

搬入・搬出の際にダンボール箱を閉めたり梱包したりするのに絶対必要。がっつりくっつきます。

安いので紙ガムテープを購入しがちですが、重い物などがっつり梱包したいものはやはり布ガムテープの方が安心です。2個くらいあるといいです。

 

両面テープ/接着剤

必要度:★★★☆☆

両面テープは普通・強力・しっかり貼ってきれいに剥がせる・スポンジ状など様々なタイプがあります。

両面テープはしっかりくっつく分、貼ったものに跡やテープが残ります。目的に合わせて用意しましょう。軽い紙しか貼らないのであればマスキングテープをくるりんとするだけで事足りることもあります。

接着剤はどんなものにも貼れる強力なタイプのものを1つ用意しておくと看板を設置する時に役に立ちます。

 

油性ペン(中・太)

必要度:★★★★★

太い方は梱包の時、ダンボールに何をしまったかなどをガツガツとメモするのに便利。中サイズのペンでも良いですがダンボールに直接書くと細くてあまり目立ちません。

油性ペンは基本的に色々なものに書けるのでとりあえず1本ずつあると良いと思います。

中サイズはイベントの最中にPOPを追加で作りたくなった時や、デザフェスの場合壁に絵を描く時にも活用できますよ。

 

はさみ/カッター

必要度:★★★★★

ダンボールをさっと開ける、梱包をほどく、その場でPOPを作る、袋を開けるなどとにかく持っておくと安心。こちらははさみとカッター両方あるといいですね。100均で売ってるもので十分です。

 

画鋲

必要度:★★★★☆

穴を開けて良い壁に使用します。(こちらも使用可能かどうかイベント運営に確認してください!)

ウォールバーの設置などはネジを使わずとも画鋲で対応できます。デザフェスの壁に使用する際は、力が多少必要なこと、裏面に飛び出していないかどうか注意してくださいね!

 

水平器/定規

必要度:★★★☆☆

看板やウォールバーが水平に設置できているかなどを確認できます。

特に水平器はあると一人でも水平の確認ができるので便利です。100円均一でも売ってます。

 

台車/キャリーカート/自転車ロープ(ゴムバンド)

必要度:★★★★☆

台車は車で搬入した時など、多くの荷物を一気に運ぶ際に使用します。こちらは軽くて静か、且つ大きめなので、荷物が多い人にはオススメですが、家にしまっておくにはかなり大きいサイズなので自分に必要なサイズを選ぶようにしましょう。また、自宅周辺で台車を使うと結構な音がしますので、静音タイプを選ぶとあまり気になりません。

キャリーカートは殆どの荷物は宅配にして、手持ちで少数のダンボールや荷物を運ぶ場合に便利です。荷物はトランクケースに入れていってもいいですが、キャリーカートは荷物がなくった時にかなりコンパクトに折り畳めるのが利点です。机下に置いておいてもさほど邪魔にはなりません。

ゴムバンドは台車で荷物を運ぶ際、多くの荷物、またはあまり安定しない荷物を積んでも補助してくれる役目をします。こうすることで車↔ブースの往復回数を減らします。(キャリーカートにはデフォルトでゴムバンドが付いていますが、2重でかけておくと安定感が増します。)自転車ロープは100円均一でも売っています。

 

カイアイコン  イベント中、テーブル裏に準備!

 

コインケース

必要度:★★★☆☆

50円玉と100円玉を扱う時はこれがあると間違えなくて便利です。

最後に売上を数えるのにも便利。これも100円均一でも売ってます。

 

薄手のウェストポーチ

必要度:★★★☆☆

お釣りはここに入れて身につけておくと、いつでもどこでもさっとお金が取り出せます。難点は小銭が一緒くたになってしまうこと。

うちはコインケースは最後の売上計算時に使用して、イベント中の会計はウェストポーチという使い方をしていますが、使いやすい方でやるといいと思います。

 

 

商品お渡し用の紙袋

必要度:★★★★★

商品を一つ、または複数買ってくれたお客さんに渡す用に紙袋です。マチのあるもの、ないものなど商品サイズに合わせていくつか用意しておきましょう。

Amazonの他、ホームセンター、シモジマなどで買うことができます。

(シモジマは包装用品専門のお店ですので、オンラインショップを覗くだけでも楽しいですよ。必要な梱包材が見つかるはず!)

最近では印刷屋さんに頼んでオリジナルのショッパーを作る人もいますね。

そんなにお金はかけられないけど、オリジナルのショッパーにしたい!という人はタグを付けたり、ショップ名の消しゴムハンコを作って押したりするのも良いと思います♪

ちなみにTetra Styleは商品お買い上げのお客さんに、その場でご希望のキャライラストを紙袋に描いてお渡ししておりますが、これはかなり好評です!「紙袋全部とっておいてますよ!」と言ってくれる方も…ありがたや…。

※紙袋イラストのサービスはイラストレーターがブースにいる時に限りますが、安心してください。大体います。

 

レジ袋

ゴミ袋

必要度:★★★★★

お昼を買ったレジ袋で良いです。それを机の裏側に設置しておきましょう。

イベント中もなんだかんだでゴミが出るのでそこに捨てるようにすると散らかりません。

他、大きいゴミ袋があると設営後のゴミや梱包材をしまったりもできます。

 

黒ボール紙

黒ボール紙/白ポスカ/ゴールドインクペン

ハガキサイズ用紙/厚手のクラフト紙/カラーペン

必要度:★★★☆☆

急遽POPが必要になった時に使います。黒ボール紙×白ポスカ×ゴールドインクの組み合わせで作ると手軽におしゃれ感が出るので私は好きですが、作品の雰囲気に合わせてテクスチャのある厚手の白い紙またはクラフト紙×カラーペンでも素敵に仕上がりますよ。工作に使うようなテクスチャのない色画用紙を使うと安っぽく見えやすいので注意です。

黒ボール紙はキャンドゥで手に入ります。画用紙よりも厚手なのでしっかりしていて、長く使ってもヨレません。厚手だけどハサミで簡単に切れるのもオススメポイント!このくらいの厚手の紙を探す場合は「ハガキサイズ」で探すとヒットしやすいです。

 

てとらアイコン2 その他の持ち物チェック!

  • 商品
  • お釣り
  • スマホ
  • Square
  • モバイルバッテリー(スマホをSquareと連携するので充電に余裕を持って!)
  • ショップカードや名刺
  • ボールペンなどの筆記用具
  • 値札やPOP類、看板
  • 持ち込む場合は机や椅子などの什器
  • 商品レイアウト用の棚、箱

 

いかがでしたでしょうか?

みなさまのイベント出展のお役に立てたら幸いです♪

これもあったら便利だよ!というものがあったら教えてくださいね。

Tetra Styleの今年のイベント出展予定はこちらから!

イベント出展の際に役立つかもしれないTips(事前準備編)

2018年8月27日 at 11:35 PM

Tipsタイトル

てとらアイコン2 イベントには何を用意していけばいいの?

ここ最近、デザフェスなどのイベントに年3〜4回くらいは出させて頂いてるおかげで、出展の際に何を持っていけば良いのか?何を用意すれば良いのか?ということが大体固定化されてきました。

自分たちのメモ用も兼ねてTipsをまとめましたので、これからイベントに出てみよう!という方にも参考になればと思います!

ブースの作り方自体はこちらの記事「目立って見やすいデザフェスブースの作り方!」にまとめてありますので、そちらも御覧くださいね♪

 

  商品とお金の管理はSquareで!

イベントで高額の商品を販売する時、クレジットカードが使えるとお客さんは便利ですよね。

また、それほど高額の商品でなくてもイベント後半で現金がなくなって買えない…なんてこともあるかもしれません。

そこであると便利なのがSquareです。

ポケットサイズのIC カードリーダーで、WiFiまたは、4GやLTEなどのモバイルネットワーク通信で使用できます。

スマホやタブレットのイヤフォンジャックに挿して使用するもので、価格は4,980円(税込)です。(2018/08/27現在)

Square筐体と専用アプリを使用することでお客さんはカードの利用が可能になりますし、POSレジとして使用できますので商品の管理も同時にできるようになります。

詳しくはSquareのページでご確認ください!

 

お釣りはいくら用意する?

販売する商品価格にもよりますが、うちはいつも2万円用意しています。

5000円×1枚

1000円×10枚

500円×4枚

100円×27枚

50円×5枚

10円×5枚

くらいの内訳です。100円と1000円札は多めにあるといいと思います。

50円が紛らわしい場合は商品価格を100円単位で設定するのも手ですよ。

 

さぼってん POPや値札はラミネーターがあると便利♪

ラミネート

宣伝POPや何度も使いたい値札などはラミネートしておくと丈夫になり見栄えもします。

1回使用するとボロボロになりがちな紙類の折れたり濡れたり破れたりということが防げますので、保管しておけば次回のイベント時に使い回せるのもよいですね。

私が使用しているのはこのラミネーターです。

◆アイリスオーヤマ ラミネーター A4 LTA42E

 

今は新型が出てました。

◆アイリスオーヤマ ラミネーター 省スペース A4 LTA42W ホワイト/グレー

A4サイズで十分だと思います。小さい値札などは複数個並べて一気にラミネートしてしまいましょう。

Sold outは複数作っておくと便利です。あと名刺横に置くTake Freeなどがあると良いと思います。

 

ラミネートできないものは裏打ちする

ラミネート機以上のサイズのものや、1回しか使わないけど破れにくくしたい場合などは裏打ちすることをオススメします。

印刷物の裏側4辺ギリギリにガムテープを貼りましょう。これをするだけである程度丈夫になって掲示しやすくなりますし、ラミネートと違って大判のものは丸めることもできます。

コピー用紙などの薄くてコシのない紙に特に有効です。

裏打ち

 

さぼってんgirl 火災NG!大判の防炎布を用意!

防炎布とは難燃性の布のことです。

最近イベントでは火災事故に備えて規制が厳しくなっています。

自分たちは火を使っていないから大丈夫と思わず(他から燃え移る可能性もあります)、テーブルに敷く布は少し高くても防炎布を用意するようにしましょう。

2枚持っていると、1枚はテーブルクロスに、もう1枚は一時的にブースを空ける時や1日目終了の際商品の上に掛けて隠す用に使えます。

イベントによっては防炎布でも防炎タグが付いていないとダメ、ということもある様です。確認して購入しましょう。

 

 机の裏側を整理しよう☆

マスキングテープやマジックなど頻繁に使うものはすぐに取り出せるように整理しておくと作業がスムーズになります。簡単なのは100円均一で売っているウォールポケット。机の裏側にセットしておくと細々したものを収納できて便利です。

私達は普通のウォールポケットを使っていますが、こういったイベント用に作られたポケット付き敷き布「あの布」も良さそうです。防炎布で作られたものもあります。

(ウォールポケットは安くて良いのですが、机の設置が少々めんどくさいと言いますか、テープでの貼付けだと耐荷重がそんなにありません。敷布を兼ねていると落ちなくて便利そうですね!)

 


または以前「真夏のデザインフェスタ2018レポート」の記事でも紹介しました東京チャネルデザインさんが卓下什器を扱っているので、こういったものを使って在庫も含めて整理するのも良さそうです。

 

しぃるアイコン2  お品書きを書いて新商品をわかりやすく!

新商品と値段を1枚の紙にまとめてみましょう。

どれが今回のイベントの新商品なのか分かりやすくなります。

イベントの1週間前くらいまでに作成してSNSやブログで宣伝すると効果的です。

(出展ブースが数多くある場合は会場入口からブースまでの地図も一緒にあると尚良いです!こちらは当日の掲示は不要ですが。)

過去に作ったお品書きはこんな感じです。屋号、イベント名、ブースNoも入れておくと親切ですね。

お品書き

ポップアンドパネルスタンドで卓上に飾って置くと目立ちます。

売り切れたらSOLD OUT札をお品書きに貼っていきましょう!

 

cona  まとめ

簡単なTipsをまとめました!

また何か思いついたらまとめようと思います。

ご質問などありましたらTwitterでお気軽にお声がけくださいね♪

それでは!

 

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